症例: 80歳 女性 道路で転倒し左手をつき受傷
傷病名: 左前腕骨骨折
解説: 骨折の場合受傷1時間経過することなく腫れが増します。3日も経過すると真っ黒な内出欠が周囲に広がります。内出血は重力の関係でケガの場所から遠く離れた所にも現れます。当患者さんは病院で手術を勧めらましたが本人の希望により当院で保存的治療、毎日患部の観察と固定包帯を取り替えることで関節の硬縮を防ぐことができた。
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